写真の著作権をブロックチェーンで守る。Numbers Protocol
このマガジンではCrunchbaseという世界最大のベンチャーデータベースから、
・米国中国以外にも、欧州、アジア、アフリカなど多岐にわたる地域の企業
・一部の投資家にしか注目されていない隠れたポテンシャルを秘めた企業
・注目される分野でとりわけ新奇性が高い珍しいビジネスモデルを持つ企業
・私たちが利用するべき暮らしや開発を豊かにしうる海外のサービス
を集めた情報を毎日配信しています。
(今後、全企業のデータを集積したAirtableを配信予定です)
【イメージ】
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Numbers Protocol デジタルメディアにおけるコミュニティ、価値、信頼を創造するための分散型フォトネットワークを開発。
📅調達日:December 1, 2021
📈ラウンド:Non-equity Assistance
💰調達額:ー
👥主要投資家:LongHash Ventures, Protocol Labs, Binance, etc
🌍国:Taipei,🇹🇼
https://www.numbersprotocol.io/
【誰のどんな課題をどのように解決するか?】
写真家や一般人の、
年間650万件も写真を盗まれオンライン上で不正に活用されてしまっている課題を、
NFTとして写真を証明し撮影者を権利と所有権で保護するマーケットプレイスと開発ツールで。
【日本に展開するなら?】日本では著作権などの問題が山積していることもありこのタイプのプロダクトは成長が見込まれるが、著作権などの軽度な違反は見過ごされていることもあり利用されうるのは本格的なクリエイターや一部の写真家に止まると予想。日本での普及と拡大にはいかにしてライト層に普及させるかが鍵
【備考】撮影した写真をすぐにNFT化でき、オンライン上で販売できる複合的プロダクト。主に自身で撮影した画像とアプリで撮影した画像の2種類をNFT化でき売買ができるほか、開発者向けのSDKを用意しWebapp上への組み込みを可能にしている。NFTの検索エンジンも提供しておりマネタイズを含めた多様な属性の確保をしようという試みが感じられる
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